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11/18今日の出来事 地域活性化キャラ「温泉むすめ」にフェミニストがテロ攻撃、晴天の霹靂

日本のサブカルで地域の活性化に一役買っていた「温泉むすめ」が、一部のカルトフェミニストのテロツイートにより受難を強いられています。

◎ニュース記事

www.j-cast.com

◎ニュースのポイント

 温泉地から着想を得た少女のキャラクターで地域の活性化を目指す「温泉むすめプロジェクト」が、一部キャラクターのプロフィールをめぐり「性差別」などと批判された。

 10代女性向けのシェルターなどを運営する一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃ツイッター上で、温泉むすめのキャラ設定に疑問を投げかけたことが発端。

 仁藤の「出張先で『温泉むすめ』のパネルを見て、なんでこんなものを置いているのと思って調べたらひどい。スカートめくりキャラ、夜這いを期待、肉感がありセクシー、ワインを飲む中学生、『癒しの看護』キャラ、セクシーな『大人の女性』に憧れる中学生など。性差別で性搾取」というツイートを受け、キャラクターの紹介文に多くの疑問の声が寄せられる事態となった。

onsen-musume.jp

◎温泉むすめって何?

 初めてその名を聞く人も多いと思い調べました。

 温泉むすめは、アニメや漫画、キャラクターや声優などのIP(IP:Intellectual Property)を通じて、日本全国の温泉地や地方都市の魅力を国内外に発信するために作られた「地域活性化プロジェクト」とのこと。

 全国の各温泉地をモチーフとした二次元キャラクターを制作し、コミックやノベル、ゲームやアニメーションなど多面的なメディア展開を実施、全国の温泉地でキャラクターを利活用してもらいながら、キャラクターを演じる声優による現地ロケやトークイベントを温泉地で開催することで、地域を聖地化しようという壮大な仕掛けだそうです。インバウンド観光を狙っているとのこと。

 公式ホームlページを見ると力の入れようが分かります。全国の温泉地が擬人化され、キャラ設定されています。地元のキャラを見ると思わずワクワクしてしまうほどイケてる戦略だなと感心してしまいました。

 運営会社は内閣府からクールジャパン企業に選ばれ、キャラクターたちは多くの温泉地の公認キャラクターになっています。センスもクオリティも高いので、納得です。

◎温泉むすめプロジェクト立ち上げの経緯は?

 プロジェクト立ち上げの経緯がまた泣けます。

 2011年3月に起こった東日本大震災」によって被害のあった福島と東北に再び活気を取り戻すために、運営会社の代表が一人でも多くの観光客が現地を訪れることが必要と考え、プロジェクトを立ち上げたとのこと。

 展開するイベントは現地の方々からも大変好評で、「震災以降、初めて東北が一つになれた気がする」という言葉をもらったこともあるそうです。

◎批判を受けてプロフィールは修正

 温泉むすめプロジェクトのサイトには、後援の大手企業や観光庁の一覧が掲載されていたようですが、12社あった後援企業や個人サポーターの名前は17日18時までに削除され、現在は観光庁のロゴだけが掲載されています。 

◎感想:今回の件で明らかとなったカルトフェミニスト達の検閲

 温泉むすめのキャラ設定が一部おかしかったのは事実ですが、その志とエンタメ性は抜群であり、こんな批判でプロジェクトが停滞することないようお願いしたいですね。

 ツイートで「性差別で性搾取」と投稿した仁藤夢乃は、室井佑月と終わりのない口ゲンカを展開した人物。要注目のフェミニストです。

waterwoodnews.hatenablog.com

 改めて思いましたが、フェミニストって怖いですね。美少女キャラを活用している事業者の方々は気を付けた方がいいですよ。これは検閲みたいなもんです。

 あるとき突然やってきて、妄想で「これは性差別、性搾取だ」と言い、フェミニズムを信仰するフォロワーたちに攻撃させる。奴らの手口はいつも同じです。毎日何か問題はないかと探し歩いていますよ。

 コロナ禍でも何とか頑張ろうとしている皆さん、負けないでください。