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11/27今日の出来事 南アフリカの変異株、オミクロン株の感染力はデルタ株を超える

第6波は来るのか、新たな変異株に注目が集まっています。

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 英保健省はアフリカ南部で広がっている新型コロナウイルスの新たな変異株に科学者の間で「強い懸念」が示されていると警告。

 新変異株はデルタ株より感染力が強く、ワクチンの有効性が弱まる恐れがある。感染は香港やイスラエル、ベルギーにも広がっている。
 ワクチン開発の基になってきた従来のウイルスとは大幅に異なるスパイクたんぱく質を持ち「デルタ株の2倍」程度の変異を起こしている可能性がある。

世界保健機関(WHO)が「懸念すべき変異株」に指定

 懸念すべき変異株の指定は今回で5件目とのこと。これまでに英国の「アルファ株」、南アフリカの「ベータ株」、インドの「デルタ株」、ブラジルの「ガンマ株」などがありましたが、とにかくWHOの分類上最高ランクに位置づけられたということです。

 オミクロン株は表面の突起状の物質「スパイクたんぱく質」に30カ所以上の変異が入っており、変異が入りすぎている場合、免疫がうまく反応せず再感染につながる恐れがあるとのこと。

 

◎コメント:感染拡大は避けられない状況

 南アフリカの変異株の感染例が香港、イスラエル、ベルギーで見つかっているということは、既に感染が拡大している可能性もあるようです。ヨーロッパから日本に持ち込まれるのも時間の問題でしょう。

 これが日本で第6波を引き起こすのか分かりませんが、年末という時期的に嫌な感じですね。

 日本はすでに感染防止対策が緩んでいますから、第5波の時のように一気に感染が拡大するかもしれません。

 また気を遣う日々を過ごさなきゃいけないと思うと憂鬱です。