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環境原理主義者に騙されるな、自民党麻生副総裁が正論「短期的には原子力発電が必要」

世界的なエネルギー危機によって原子力発電の必要性が認識され始めています。化石エネルギーへの投資が減少するなか、原子力発電の再稼働、投資が急務となっています。

自民党の麻生副総裁はだいたい正論を言うので注目ですね。

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◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 自民党麻生太郎副総裁は18日、日本のエネルギー政策に関し、太陽光や風力など再生可能エネルギーによる発電は高コストだと指摘

 「残るところは何かと言えば、短期的には原子力発電に頼る以外に方法がない」と述べた。

 

◎麻生副総裁が言うことはだいたい正しい

 日本の政治家は程度が低いと思いがちですが、中にはちゃんと働いている人もいるもんです。麻生氏は態度がデカいので嫌われがちですが、言ってることを注意深く聞いていると、案外まともなことを言ってたりします。

 先日は北海道のコメがうまくなったのは温暖化のおかげという当たり前のことを言ったために、環境原理主義者たちかたバッシングを受けていましたよね。

 農業やってる人なら当たり前のことでも、世間を知らずにのうのうと生きている進歩的日本人にとっては許せないことがあるようです。

 今回の「原子力発電が必要」というワードも当たり前のことですが、一部の人間は聞いて激怒しているにちがいありません。そして、そんな人たちは「再生可能エネルギーのコストは安い」と言いますよね。

 問題は政府の認識が麻生氏と同じかどうか。2050年に向けて再生可能エネルギーを増やすこととしたのは国際情勢を考慮して仕方なかったのかもしれませんが、資源インフレによって国の経済や国民生活が奈落の底に落ちていくことを許す政治家が日本にいるとすれば、他国に買収されているとしか思えません。

 二酸化炭素排出量が少ない高効率石炭火力発電でさえもバッシングを受けてしまうなら、今の日本は原子力発電を活用するしか道が無いでしょう。

 政府の判断がどうなるか要注目です。

 

◎環境原理主義者に騙されるな

 ユートピアを夢見るグレタのような環境原理主義者にシンパシーを感じる人間が日本にもたくさんいます。最近では高校生が自らの生活を顧みずにグレタと同じ言動をとることが流行ってますし、このトレンドは随分長引きそうな気もします。

 余も末と言うか、日本から良識や教養というものが無くなってしまったのでしょうか。二酸化炭素の排出量をゼロにしなければ人類が滅亡するというような言説はすべて嘘に違いなく、不安を煽ってビジネスにしているだけに違いないと思っています。

 化石エネルギーへの投資が減少し、再生可能エネルギーが増えていけば、その不安定さを解消するためにバックアップするための発電設備が必要となります。再エネが増えれば増えるほど統合コストは上がり、国民生活は苦しくなりますから、私達は金をかけて貧困化の道を歩んでいると言えます。

 その問題を解決するためには、二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーである原子力発電が必要となります。なのでこれは当たり前のこと。

 しかし、再生可能エネルギー大好きな環境原理主義者は、何故かクリーンな原子力発電を嫌うんですよね。何故でしょうか?

 おそらく彼らは資本主義社会を破壊したいと思っているのでしょう。極左に近い人達です。

 原子力を活用できないなら、世界は貧困化し、エネルギーによって戦争が起きて、共産主義政府が各地に樹立されるとか、そんなこともあり得るのでは。

 環境原理主義者に騙されるな。私達は分岐点にいます。

 

亡国の環境原理主義

亡国の環境原理主義

  • 作者:有馬純
  • エネルギーフォーラム
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