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マンガ「東京リベンジャーズ」の影響で暴走族が増加、和久井健の社会的影響は絶大

東京リベンジャーズ、面白いですよね。反社会的勢力である関東連合の母体となった永福町ブラックエンペラーをモデルにしていると言われるマンガですが、SF的要素を含んでいてストーリーに引き込まれます。まだ読んだことが無い方は是非読んでみてください。

この、東京リベンジャーズの影響で暴走族が増加しているとのこと。スラムダンクが流行ってバスケ人口が増えたのと同じですね。人間て単純な生き物です。

 

◎ニュース記事

bunshun.jp

 

◎ニュースのポイント

 コロナ禍で夜にカラオケや飲み会にいけなくなって鬱憤がたまっていることもあるのか、『東京リベンジャーズ』の影響で暴走族に憧れる子たちが増えている印象。

 東京リベンジャーズを見て暴走族に憧れたり、解散した暴走族を復活させようとする若者が全国的に増加。

 

◎東京リベンジャーズのあらすじ

 20代半ばの主人公、花垣武道(はながきたけみち)が、かつての恋人が殺害されてしまうという運命を避けるために、中学時代に繰り返しタイムリープし、事件の元凶となる暴走族チーム「東京卍會」の中で成り上がっていくことで過去を変えていく物語。

 暴走族の物語ながら、タイムリープというSF的要素に友情や純愛などが散りばめられたストーリーで人気爆発中。

 

◎コメント:歴史は繰り返すのか

 特攻服なんてダサいと思っていても、東京リベンジャーズを見ると「これはこれでアリかも」と思えるから不思議です。

 昭和レトロのような感覚で、すっかりおとなしくなった少年達の心に火をつけているのかもしれませんね。

 暴走族を見かけなくなって、チーマーとかカラーギャングとか、もっと質の悪い若者が出てきて、半グレとか言われるようになってと、非行少年達の居場所は時代とともに変わってきたと思われますが、ここで暴走族ブームが来るとなると、完全にループしそうな気がします。

 いまどき特攻服着て暴走行為している集団を見かけたら、それはおそらく東京リベンジャーズを見て影響された少年達に違いありません。

 ちなみに、この作者の和久井健は、新宿歌舞伎町のスカウトを描いて大人気になった「新宿スワン」の作者でもあります。反社会的勢力への影響力が絶大なマンガ家ですね。