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ソニーが宇宙関連サービスを事業化、これは期待できる!

最近は暗いニュースばかりでしたが、そのスキマでワクワクするようなニュースです。ソニーが宇宙から映像を撮影できるサービスを事業化するとのこと。庶民が宇宙を体験できるようになる日は近いですね。さすが、ソニー。

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 ソニーグループは人工衛星を操作し、宇宙から映像を撮影できるサービスを2022年度中にも事業化する方針を公表。

 芸術や娯楽、教育などの領域での利用を想定。専門家や富裕層でなくても宇宙を身近に体験できるようにする。

 地上から操作シミュレーターを通して、思い通りのカメラワークで地球や星を撮影できる。

 

◎メタバース(仮想現実)に期待

 ソニーの宇宙関連サービスのニュースを見て、これはメタバース(仮想現実)と親和性があるのかもしれないと直感的に思いました。ソニーもそこを狙っているのかもしれません。

 実際の宇宙の映像の中でゲームを行うとか、宇宙旅行を疑似体験するとか、できることって相当ありそうな気がしますよね。ニーズも相当あるのでは。

 いま話題になっているメタバース界隈で、日本の存在感を示してくれるかもしれません。

 ソニーの真意は分かりませんが、芸術や娯楽、教育などの領域での利用を想定しているというので、広範に利用されることを目指しているようです。

 センスがよいというか、さすがソニーというか、こういう発想でイノベーションを起こしていくのだなと感心しました。

 ソニーは電気自動車業界にも参入するとのことですが、どんどん新しいことに挑戦していってもらいたいです。

 

◎貧乏人でも宇宙を体験できる

 ZOZOの前澤某でなくても宇宙を体験できるって、考えてみると素晴らしいことですよね。社会のデジタル化は格差を拡大することもあると思いますが、今回の事例は格差を解消する例ということでしょう。しかもかなり大きな格差の解消です。

 これからもっと、こんな素晴らしい事例が出てくるのでしょうか。大金持ちでなくても、仮想現実のようなサービスで世界中を旅行できるとか、普通になるかもしれません。ライフスタイルも激変するでしょうね。

 何だかワクワクしてきました。日本の未来は暗いかもしれませんが、楽しいことはまだたくさんありそうです。