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コロナ禍で「卵子凍結保存サービス」が需要増、婚期を逃しても子供を産める可能性

コロナ禍で出会いが激減し、婚期を逃がす男女が急増中。子供を産める期間は限りがありますよね。いま、婚期を逃しても子供を産む術を提供する卵子凍結保存が注目されています。コロナ禍の女性の光となるのか。

 

 

 

◎ニュース記事

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◎ニュースのポイント

 放射線や抗がん剤治療は、卵巣や精巣など生殖機能に影響を及ぼすとされ、卵子凍結は、不妊症リスクがあるがん患者らに可能性を残す技術だった。だが、近年は健康な独身女性のニーズが高まっている。

 コロナ禍で飲み会やイベントなど出会いの場が激減。家で1人で過ごす時間が長くなり、孤独感も強まった。

 卵子凍結保存サービスを扱う東京都のバンクでは昨年、問い合わせが1・3倍に伸びたという。

 将来的に子どもがほしいがパートナーがいない人や、結婚したが2、3年は仕事に専念したい人など、依頼者が抱える事情はさまざま。

 日本産科婦人科学会によると、体外受精における分娩(ぶんべん)率は、30歳=約22%、35歳=約19%、40歳=約10%と加齢に伴って低下する。採卵などによる合併症の可能性や、リスクの高い高年齢妊娠・出産につながる恐れなどから、同学会は「推奨しない」との立場。

 

◇卵子の凍結保存とは何か?

 卵子の凍結保存は排卵誘発剤などで卵巣を刺激し、採取した卵子を液体窒素の中で凍らせ、凍結保存するもの。

 解凍すれば体外受精が可能で、受精卵を子宮に戻して妊娠、出産を目指すことができます。

 卵子は細胞膜が弱く、凍らせると染色体が損傷する恐れがあるため、精子や受精卵の凍結に比べて難しかったが、保存液や急速冷凍技術などの改良によって可能になりました。

 

◇卵子凍結保存ができるクリニックは?

 卵子凍結保存は、元は不妊症リスクがあるがん患者らに可能性を残す技術。以前から行われていた技術です。日本全国の多くの病院やクリニックでサービスを受けることができるので、検索して近くの病院などを探してみましょう。

 

◇卵子凍結保存の費用は?

 赤坂レディースクリニックのホームページでは、卵子凍結保存の費用を分かりやすく掲載しています。費用は採卵できた卵子の数によって変動するようですね。成熟卵が多い方が子供を産む可能性は高くなります。

 各種費用について | 港区で不妊治療・体外受精なら赤坂レディースクリニック

 

・採卵出来た成熟卵が1個(採卵料金+凍結料金合計)      130,000円(税込)
  翌年以降の更新料(12か月分)    15,000円(税込)

・採卵出来た成熟卵が5個(採卵料金+凍結料金合計)      225,000円(税込)
  翌年以降の更新料(12か月分)    30,000円(税込)

・採卵出来た成熟卵が10個(採卵料金+凍結料金合計)    355,000円(税込)
  翌年以降の更新料(12か月分)    60,000円(税込)

・採卵出来た成熟卵が15個(採卵料金+凍結料金合計)    470,000円(税込)
  翌年以降の更新料(12か月分)    75,000円(税込)

・採卵出来た成熟卵が20個(採卵料金+凍結料金合計)    600,000円(税込)
  翌年以降の更新料(12か月分)    105,000円(税込)

 

◇出会いはいくらでもある!諦めるな

 卵子凍結保存もよいが、出会いを探した方がよいと考える人も多いでしょう。出会いが本当に無くなったのかというと、そうでもありません。

 現代には出会い系アプリという強い味方が存在します。いかがわしいというのは一部の人間の活用方法。真面目に探せばきっちり彼氏、彼女をつくることができるはず。

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