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ウクライナ問題でトランプ前大統領が【中国の台湾侵攻】を予想、日本人!次は台湾だぞ

ロシアのウクライナ侵攻にた対して、先進国は有効な制裁など出来ないことが明らかになりました。悲劇的な結末になるとさんざん煽っていたのに、いざ侵攻となると指をくわえて経済制裁することしかできない国際社会。

それを見て笑っているのは中国でしょう。次は中国の台湾侵攻が始まります。

 

 

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 トランプ前米大統領は保守系ラジオ番組に出演し、ウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認したロシアのプーチン大統領について、「天才だ」「愛国者だ」と称賛した。

 トランプ氏は大統領在任時のプーチン氏とのやりとりを紹介し、「彼はいつもウクライナを欲しがっていた。私は『それはできない』と言ったが、欲しいのは分かった」と語った。
 一方、トランプ氏は「次は中国だ。彼らは五輪が終わるのを待っていた」と述べ、習近平国家主席が台湾侵攻に踏み切ると予想。

 

◇トランプが大統領であったら全く違った世界になっていた

 膨大な選挙不正が行われた可能性が高い2020アメリカ大統領選挙。集会に聴衆を呼べないバイデンが史上最高得票を得たという事実からも、何かがおかしかったに違いありません。

 トランプが大統領だったら、世界は全く違ったものになっていた可能性があります。脱炭素社会など認めず、化石燃料への投資を続けることでエネルギー危機を避けたでしょうし、インフレも起きなかったでしょう。

 ロシアがウクライナに侵攻することも無かったに違いありません。そもそも紛争の種となるウクライナのNATO加盟を推進しなかったかもしれません。愛国者であるプーチンのことをよく分かっていたでしょうから。

 

◇トランプ大統領のウクライナ問題に関する声明

 ウクライナ問題に関して、トランプ前大統領が声明を発表しています。

www.donaldjtrump.com

 

トランプ前大統領の声明

 適切に処理されれば、ウクライナで現在起こっている状況が起こるべき理由は全くありませんでした。

 私はウラジーミル・プーチンをよく知っている。彼はトランプ政権であったら今やっていることをしなかっただろう。

 ロシアは原油価格高騰により、バイデン政権時代に非常に豊かになった。原油価格は倍増し、まもなく3倍と4倍になる。

 経済制裁を受けても、戦略的に位置するウクライナを獲ることの方が重要です。今、それは始まって、原油価格はますます高くなり、プーチンは彼がいつも望んでいた以上に豊かになります。

 トランプ政権なら、エネルギーで自立し、原油価格は低いままだっただろう。

 

◇左翼は最後に逃げる、立ち向かうのは我々庶民だ

 マスコミの偏向報道と左翼の粘着質な理想論によって、日本人は平和ボケを通り越した集合意識に到達しています。

 台湾いつ獲るの?今でしょ!みたいな世界になってますよね。この好機を中国が逃すでしょうか。トランプ前大統領が発言したということは、それなりのエビデンスがあるに違いありません。

 中国もロシアのように、戦わずして勝つというか、あれよあれよという間に台湾獲っているような作戦を描いているのでは。

 もちろん、台湾を獲られたら、次は尖閣、沖縄が待っています。

 左翼の方々はどうするんでしょうか?日本の防衛をないがしろにして、再エネ100%なんて嘘ついてエネルギー自立を阻害し、日本という国を弱体化させて中国に献上するような真似をしている方々。

 最後の最後に逃げる奴を信用してはいけない。左翼って、そういう奴らですよ。敵前逃亡して黙り込むでしょう。

 戦後に「進歩的文化人」という言葉が流行りましたが、いつの時代も一定数のバカが世論を引っ張っています。

 

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