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トランプは警告していた!【ロシアのエネルギーに頼るな】脱炭素化の末路

ロシアから天然ガスを輸入し、巨額の資金を支払っていたヨーロッパ諸国に対して、トランプは警告を発していました。脱炭素化の末路がこういう形になったことについて、環境左翼は何を思うのでしょうか?

 

 

 

◎ニュース記事

rsbnetwork.com

 

◎ニュースのポイント

 ドナルド・トランプ大統領は在任中、ヨーロッパ諸国に対してロシアとのエネルギー取引を再考するよう警告していた。

 ロシアのウクライナ侵攻により世界各国がロシアに対する制裁を課し始めると、ロシアは石油と天然ガスの主要な輸出国であるため、世界のエネルギー市場が危機に瀕する事態となった。

 トランプは最近、「私はノルドストリーム2に対して制裁を課しました。私がロシアに対して厳しくなく、ヨーロッパがロシアのエネルギーに依存することに介入しなければ、状況は今よりもさらに悪化していただろう。」と述べた。

 

 大統領在任中のヨーロッパの指導者に対するトランプのメッセージは、トランプの信じられないほどの先見性を示している。

 

 

「ドイツがロシアと大規模な石油・ガス取引を行い、年間数十億ドルと数十億ドルを支払うのは非常に悲しいことだ」と彼は言った。

 トランプは、エネルギーのほとんどをロシアに依存しながら、ロシアの侵略から保護を求める国々を責めた。

 「我々はロシアからヨーロッパ諸国を守ることになっているが、彼らはロシアに数十億ドルを支払っている」とトランプは説明した。

 トランプは、ドイツのような国々がロシアのエネルギーに頼る危険性を強調し、「最終的には、ロシアが天然ガスでドイツの70%を支配するだろう」と述べた。

 「ドイツはロシアによって完全にコントロールされている。なぜなら、彼らはロシアと新しいパイプラインからエネルギーの60〜70%を得ていたからです。」

 トランプは「北大西洋条約機構(NATO)にとって非常に悪いことだと思う」と付け加えた。

 

◇すべてロシアの思惑どおりだったのか

 脱炭素化に邁進するために仮想敵国であるロシアに巨額の資金を支払ってきたヨーロッパ諸国。脱炭素化のためにエネルギー危機に陥っていたところに、ロシアのウクライナ侵攻により更なる危機に直面しています。

 ヨーロッパ諸国は今、何を思うのでしょうか?

 こうも綺麗にヨーロッパが自滅する様を見ると、すべてロシアの思惑だったのではと勘繰ってしまいますね。脱炭素を進める各国を横目にエネルギー資源でコントロールを図り、国際社会での主導権を握ろうなんて、小説より凄い筋書きです。

 これで、脱炭素化の流れもストップするでしょう。

 

◇背後にいるのは環境左翼

 地球温暖化により人類は滅亡すると煽り、無知な若者をストリートデモに駆り立て青春を奪い、世界をエネルギー危機に陥れ、ロシアのウクライナ侵攻の素地をつくったのは、まぎれもなく環境左翼達です。

 エネルギーは国家存亡のファクター。太平洋戦争もエネルギー確保のために引き起こされました。その重要性を認識出来ずに煽りに煽った奴ら、日本国内でも跳梁跋扈していますよね。今後、環境左翼人士の方々の言説など信用してはいけません。

 次は台湾、沖縄です。日本はもう当事者なんです。