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【最大の敵はロシアではなく、習近平と中国当局の戦略だ】世界の共通認識へ、米国マルコ・ルビオ上院議員などが警告

 ロシアのウクライナ侵攻によって、中国の危険性が世界の共通認識になりつつあります。日本はどうするのか?平和ボケもいい加減にしないと、マジでヤバいことになるでしょう。

 

 

 

◎ニュース記事

www.epochtimes.jp

 

◎ニュースのポイント

 米国のマルコ・ルビオ上院議員とマイク・ブラウン上院議員は中国当局が現在ウクライナ情勢に細心の注意を払っていると指摘した。

 ルビオ議員は、米国の協力の下でNATOがウクライナ情勢への対応を主導できるとの認識を示し、米政府としては中国当局に焦点を当て続けなければならないと強調

 ブラウン議員は「長期的に見て、(米国の)最大の敵はロシアではなく、習近平と中国当局の戦略だ」と述べた。

 ブラウン議員は、中国当局が米国と同盟国の対ロ制裁がもたらす具体的な効果を見極め、台湾に関する戦略に反映させようとしていると述べた。

 現在、中国がどのような方法で台湾を統一するかは不明だが、同議員はロシア側の侵攻を制止しなければ、中国側は台湾侵攻を加速させる可能性が高いとした。

 ルビオ議員は、中国共産党政権の野心は台湾の武力統一にとどまらず、「将来、南シナ海での主権を主張するだろう。日本やフィリピンと直接衝突すると述べた。

 米国の国際政治専門家で作家のアンダース・コア氏は、中国当局とロシアの経済的な結びつきで、西側がロシアに制裁を科したとしても、中国当局はロシアに「ライフラインを保障していく可能性が高い」とコア氏は指摘した。

 中国税関当局、海関総署は24日、ロシア全土から小麦輸入を受け入れ始めると発表した。これはロシアにとって西側の制裁の影響を和らげる可能性がある。

 

◇中国の台湾侵攻の可能性は世界的なテーマに

 ロシアのウクライナ侵攻に関して、「開戦後12時間でウクライナの制空権確保、36時間でウクライナ軍の通信を破壊、そして、48時間以内にキエフを包囲し、72時間以内に親露の傀儡政権を発足させる予定となっていた」とツイッターで明らかにしたマルコ・ルビオ上院議員。対中戦略のエキスパートと言われている政治家です。

 ルビオ議員などアメリカの政治家が現実の脅威として中国の台湾侵攻や日本との衝突を予想しています。

 ロシアのウクライナ侵攻によって、中国こそ警戒しなければならない国であることが明らかになりました。これは世界の共通認識と言ってよいのでは。

 日本の政治家は何をしているのでしょうか?自らの脅威に気付いていないとすればあまりにも滑稽です。早急に中国の台湾侵攻に関する議論を始めるべきでは。

 

◇まずは中国のスパイのような政治家を排除すべき

 少し前に、中国が世界中でスパイ活動を行っているというニュースが流れました。スパイ活動を見つけて問題視できるならまだよいですが、日本はどうでしょうか?

 

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 ウイグルに関する対中非難決議の成立を妨げるなど、明らかに不自然な政治家が日本にはいます。親中派と言えば聞こえはよいですが、中国を利するようスパイのような活動をしている政治家は、今後の日本にとって害悪でしかありません。

 必ず潜んでいるであろうスパイを見つけ、政治の舞台から退場してもらう必要があると考えます。

 

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