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ロシアの主張を確認するなら【駐日ロシア連邦大使館ツイッター】、河野太郎もチェックしてる

 ロシアのウクライナ侵攻によって、国際世論が反ロシア一色となりました。紛争を理解するためには両者の言い分を確認する必要がありますが、ロシア大統領府のホームページは見ることが出来ない状態。

 どうすればよいか困っていたら、河野太郎が駐日ロシア大使館とツイッターでバトルしているという記事を見つけました。

 なるほど、ツイッターならロシアの言い分が確認できそうです。

 

プーチンとロシア人

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◎ニュース記事

www.chunichi.co.jp

 

◎ニュースのポイント

 自民党の河野太郎広報本部長(59)と、ロシア連邦大使館がネット上で舌戦を繰り広げ、話題に。

 2月28日、ロシア連邦大使館が「今、ソーシャルメディア上でロシアに対して情報戦が繰り広げられています」と訴えた。「ウクライナの民族主義者の犯罪を記録した映像や動画が、ロシアによるものであるかのように紹介されている」とロシアに不利な情報が紹介されていると主張した。

 河野太郎議員は1日、この投稿を引用し「ソーシャルメディア上で情報戦が繰り広げられているって!? Shame on you」と投稿。恥を知れという意味の英文を添えて、強く相手を非難。

 これを受けてまたロシア連邦大使館側が「お互い様」と英語とロシア語を併記して応戦。ネット上ではこの応酬が話題になった。

 

◇戦時中におけるマスコミの報道を信じてはいけない

 1991年1月17日に多国籍軍がイラクを空爆して始まった「湾岸戦争」では、油にまみれた水鳥がニュースになり、イラクに対する国際世論を煽りました。

 しかし、後にこの水鳥はヤラセであったことが明らかになりました。

 このように、戦時下ではフェイクニュースがプロパガンダのために量産されます。

 ロシアのウクライナ侵攻においても、ニュースが多すぎて何が本当のことなのか分かりません。しかも、反ロシアのニュースばかりで偏りすぎています。

 少なくとも両者の言い分は確認しておかないと、真実は見えてこないでしょう。

 河野太郎のおかげで情報源が確保できました。

 

◇ツイッターで情報収集しよう

 とりあえず駐日ロシア大使館のツイートを見れば、ロシアが何を考えているのか少しは分かるかもしれません。

 

 

 

◇ロシアがウクライナ政府を「ナチス」と言っていることについて

 プーチンはウクライナに「武装解除」と「ナチズムの排除」を要求しています。

 武装解除は分かりますが、ナチズムの排除って何だろうと思った方も多いのではないでしょうか。

 書くと長くなるので詳細は省きますが、プーチンはウクライナ政府がロシア系住民を虐殺していると考えているようです。詳しく知りたい方は2015年のミンスク合意あたりを調べるとよいでしょう。

 ロシアのウクライナ侵攻の目的はNATOの東方拡大の阻止であるという見方が多いですが、それだけで国家の存亡を賭けた戦争を始めるのか?と疑問です。

 「ナチズムの排除」にヒントがあるかもしれません。

 いずれにせよ戦争は悲惨です。早く両国に平和な日々が訪れることを願います。