日本人総覚醒連盟 Water Wood News

ニュースブログ「ウォーターウッドニュース」

ウクライナ戦争の黒幕か【イーホル・コロモイスキー】ロシアが排除しようとする男

 ロシアは何故ウクライナ戦争をしかけたのか。その理由がよく分からないままです。ロシアは「ウクライナの非武装化」と「ナチズムの排除」を要求していますが、「ナチズムの排除」とは一体何のことなのか特に分かりません。

 ウクライナ東部でロシア系住民の虐殺が行われていたということが言われていますが、事実かどうかも不明。

 そこで、ロシアは一体何をもって「ナチズム」と言っているのかを調べていたら、ある人物にたどり着きました。

 

 

 

◎ゼレンスキーを動かしているのは誰か

 ウクライナのゼレンスキー大統領が元コメディアンであったことは広く知られています。とても人気のあるコメディアンだったそうですが、芸人が大統領になれるんでしょうか?バックに強力な支援者がいたに違いありません。

 その支援者が、イーホル・コロモイスキーという富豪です。ゼレンスキーはこの男の支援を受けたからこそ大統領になれたと考えます。

 調べると、イーホル・コロモイスキーは問題の多い人物でした。

 

◎イーホル・コロモイスキーとはどんな人物なのか

 f:id:WaterWoodNews:20220307014549p:plain

 ウィキペディアには次のように書かれています。

 

 「ウクライナのオリガルヒとユダヤ人起源の政治活動家。ウクライナ最大の産業・金融グループPrivat Group(英語版)の創設者で、銀行セクター、石油化学、冶金、食品産業、農業セクター、航空輸送、スポーツ、メディアに代表されている。

 ウクライナ(2018年)で最も裕福な人々のランキングで10億ドルの財産で6位にランクされている。

 ドニプロペトロウシク地域国家行政委員長(2014年3月2日-2015年3月24日)、ウクライナ統一ユダヤ人共同体会長、ウクライナサッカー連盟副会長、ドニプロペトロフスクユダヤ人共同体理事、元ユダヤ人コミュニティ会長、2011年までユダヤ人コミュニティの欧州理事会のメンバー、欧州ユダヤ人連合(EJU)会長であった。」

 

 新欧米派のオリガリヒとのこと。それだけなら問題ないのですが、2014年に親欧米派政権よりドニプロペトロウシク州の知事に任命された際、私設の軍隊を使って多数のクーデター反対派を抹殺、新ロシアの分離独立派を攻撃していたようです。

 ロシアの言う「ナチズムの排除」とは、コロモイスキーのような人物の排除ということでしょう。大統領だけでなく、政権中枢にコロモイスキーの影響力が及んでいるようです。

 ロシアから見ると、これではいつまで経っても紛争が絶えないから排除したいということでしょうか。

 

◎ロシアが恐れていること

 イーホル・コロモイスキーのような人物の存在を前提に考えると、ロシアがウクライナに侵攻した理由が見えてきます。

 ウクライナがNATOに加盟した場合、集団的自衛権を行使できる立場になりますが、コロモイスキーのような人物がいると必ず紛争が起きて、NATO対ロシアの戦争が起きてしまうということをロシアは恐れているのではないでしょうか。

 そうなれば第三次世界大戦となり、ロシアは滅びるかもしれません。だから排除したい。

 ウクライナがNATOに加盟すると、世界は平和になるどころか世界大戦になってしまうなんて皮肉ですが、そう考えると腑に落ちます。

 

◎本当の黒幕がいるのでは

 ロシアのウクライナ侵攻はロシアにとって非常に都合のよいタイミングで行われました。それは、世界が脱炭素化によってロシアの天然ガスなどに依存し、エネルギー危機に陥っていたということです。

 タイミングが良すぎますよね。

 脱炭素を叫び始めたあたりから、このストーリーを考えていた人間がいるのではないかと勘繰りたくなります。

 陰謀論になってしまうかもしれませんが、脱炭素化も戦争を起こすための伏線だったと考えることができるかもしれません。

 画を描いたのはロシアなのか、欧米なのか。それともただの偶然なのか。

 腑に落ちる説明、誰かしてくれませんか?