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ウクライナが総動員体制【戦前の日本みたいだね】ゼレンスキーは有能な指導者なのか

 ウクライナが総動員体制というニュース。戦前の日本とかぶります。ウクライナ礼賛一辺倒でよいのかどうか。

 第二次世界大戦を戦った日本の国民として、考えさせれるものがあります。

 

 

 

◎ニュース記事

www.yomiuri.co.jp

 

◎ニュースのポイント

 ロシア軍の侵攻により「総動員」体制下にあるウクライナで、一般市民に軍への招集令状が届き始めている。一方、国外脱出を図る男性の拘束も相次いでおり、国との関わり方を巡ってウクライナ国内で分断が起きている。

 総動員令は、侵攻開始当日の2月24日に発令された。徴兵の対象は18~60歳の男性で、出国が禁じられた。侵攻後、ウクライナ国内では愛国主義的な風潮の高まりもあって入隊を志願する人も多く、招集される事例はまだ少ない。ただ、国外へ出る人の経由地となっているリビウなどの西部では、キエフや東部からの避難者を「非国民」だと敵視する住民も一部におり、避難者の居場所を徴兵事務所に通報するケースもあるという。

 

◇戦前の日本とかぶるウクライナ

 世界中でゼレンスキーを礼賛する風潮があります。しかし、一般市民である男性の国外脱出を禁止し、軍隊に徴兵しています。逃げれば非国民となじられる。

 これでもゼレンスキーを礼賛できるでしょうか。

 戦時国際法では市民への攻撃を禁止していますが、これでは軍隊か市民か全く見分けがつかないでしょう。

 ゼレンスキーは市民を巻き添えにして国ごと滅ぶつもりなのか。ウクライナという国の闇も深いと見えます。

 今の時代、戦争に負けても虐殺されたりすることはないはず。1億総玉砕とか言う前に、戦後処理について早急に交渉を進めるべきでは。

 

◇戦争は軍隊同士の戦い

 もし中国が日本に攻めてきたら、一般市民はどうするのでしょうか。ウクライナ戦争の事例は今後のスタディケースになります。

 志願して軍隊に属する人もいれば、逃げようとする人、戦争を見守る人もいるでしょう。国の指導者が国家総動員体制を敷いて一般市民を強制的に徴兵することに賛同する人は少ないはず。

 そもそも戦争は軍隊同士の戦いです。市民を攻撃することは戦時国際法で禁止されています。

 だからこそ、平時において軍隊をしっかり整備しておくことが必要になります。一般市民の命を守ることにつながります。

 ウクライナ国民はゼレンスキーの内政と外交の失敗の被害者ではないでしょうか。