日本人総覚醒連盟 Water Wood News

ニュースブログ「ウォーターウッドニュース」

【Gメン吉川】自民党の吉川赳は未成年に自らのタケルを見せつけていた【坊ちゃん】

 真っすぐな瞳でこちらを見つめる写真が報道され、一躍有名人となった吉川氏。保守政治家がパパ活にはしり、世間の顰蹙をかっています。

 

 

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 自民党の吉川赳衆院議員(40)=比例代表東海ブロック=は10日、自身が18歳の女子大生に飲酒させ、金銭を払ったなどと週刊ポストが報じたことを受けて、離党届を提出。

 岸田文雄首相(自民党総裁)は同日、訪問先のシンガポールで記者団に対し、吉川氏の離党を了承したと説明。議員辞職の必要性については「本人が説明責任を果たす中で自ら決定すべきことだ。今後の対応を注視したい」と述べた。
 自民党の世耕弘成参院幹事長は記者会見で「非常に問題が多い。事実ではないと証明できないなら出処進退を含め自身で判断すべきだ」と述べた。閣僚経験者は「参院選にこたえる」と指摘。党関係者は「議員辞職案件だ」との見方を示していた。
 立憲民主党の泉健太代表は記者団に「政治家としてふさわしくない行為ということであれば、出処進退を考えてもらう」と語った。共産党の小池晃書記局長は会見で「事実なら国会議員としての資格も問われるような問題だ」と批判した。

 

◇吉川赳の経歴

 学習塾などを経営する吉川雄二の次男として生まれた。父親はのちに静岡県議会議員となった。2008年3月、大東文化大学法学部卒業。2016年3月、日本大学大学院国際関係研究科国際関係研究専攻博士前期課程修了。宮沢洋一衆議院議員や岩井茂樹参議院議員の秘書を務める。

 2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に静岡5区から立候補。小選挙区では民主党政調会長の細野豪志に敗れたが、比例東海ブロックで復活し初当選。

 2014年12月、第47回衆議院議員総選挙で再び細野豪志に敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選。

 2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で希望の党公認の細野に三たび敗れ、比例東海ブロックでも復活ならず落選した。

 2019年1月27日、愛知13区を地盤に持つ大見正が安城市長選挙に立候補したことに伴い議員を失職。同じ比例東海ブロックの青山周平が2月5日付で繰り上げ当選。2月6日、田畑毅が準強制性交容疑で刑事告訴され、自民党を離党したのち3月1日に議員辞職。これに伴い、同月12日に行われた選挙会で吉川の繰り上げ当選が決定。

 2021年10月の任期満了を控え、静岡5区では、吉川と細野が自民党の公認争いを繰り広げたが自民党は、吉川を静岡5区の公認候補(選挙区支部長)に決定。

 2021年10月、第49回衆議院議員総選挙で吉川は自民系候補が分裂しているとの理由で公明党の推薦を得られず、自民党の公認が得られなかった細野に圧倒的大差(惜敗率48.0%)をつけられて四たび敗れたが、比例東海ブロックにて小選挙区重複の自民党候補の大半が当選したため復活し、3回目の当選を果たしたが、選挙5日後に自らを下した細野の自民党への入党が認められた。自民党は比例東海ブロックで比例票を9議席を獲得しており、重複立候補した候補は全員復活当選している。その中で吉川は重複立候補者の中で最下位での比例復活であった(吉川の次点当選者である比例単独出馬かつ比例名簿下位の31位であった山本左近も当選した)。

 

◇運のよい坊ちゃんだった

 経歴見ると選挙に負けまくってますね。他の議員の失職による繰り上げ当選とか、比例復活しかない議員です。

 保守のホープとか言われていますが、所詮は運よく国会議員になっただけの坊ちゃんです。言わば素人。

 デカデカと写真掲載されて報道されるので、当選回数の多い議員かと思いきや、どうしようもない輩です。こんなんで批判を受ける自民党も可哀そうですね。

 

◇何があったのか?

 報道では未成年のパパ活女子と飲酒したことが問題になっていますが、どうやらその先もあったようで。恥ずかしい限りです。ポルノハブの見すぎでしょう。