日本人総覚醒連盟 Water Wood News

ニュースブログ「ウォーターウッドニュース」

【ひろゆき】政府の節電要請に正論を吐いてしまう【誰でもそう思う】

 自ら招いた電力危機で国民に節電要請する政府。地球温暖化という観念にとりつかれた日本政府には、庶民の感覚が欠如しています。

 ひろゆきが日本人の大多数の声を代弁してくれました。

 

1%の努力

1%の努力

Amazon

 

 

◎ニュース記事

www.sponichi.co.jp

 

◎ニュースのポイント

 2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏(45)が10日、MCを務めるABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモート出演し、政府の節電要請について持論を展開した。
 政府は7日、電力需給の見通しが厳しい今夏の節電を要請した。政府による節電要請は15年以来、7年ぶり、期間は7月1日~9月30日を予定している。

 政府が具体的な節電行動として挙げるのはまずエアコン。家庭では28度設定を推奨した。これによって26度設定と比べて6%の節電効果が見込めるという。オフィスビルでは日射を遮るブラインドなどを活用することで3・4%、学校では教室や職員室、廊下の照明を間引きすることで8・7%の節電効果があるとした。

 ひろゆき氏は、この節電要請に対して「電力不足という説明がおかしい気がしていて。原子力発電所を稼働させればいいっていうだけの話だと思うんですよね」と、持論を展開する。「稼働させようと、全く使わなかろうと、実はリスクってあんまり変わらないんですよね。稼働してない状態でも、メンテナンスが必要なので。今の時点で“夏場にクーラーが使えません”ってことで、熱中症で人が死んだ場合って、原子力反対の人のせいだってことを自覚してもらった方がいいと思うんですよね」と、語っていた。

 

◇再エネ推進派という環境左翼

 世界的な脱炭素化ブームのせいで、化石エネルギーへの投資が減り、エネルギー危機を招きました。

 加えてウクライナ戦争により天然ガスが高騰し、世界の庶民は二重の苦しみを受けることとなりました。

 EU諸国は原子力発電に回帰し、EUタクソノミーで原発をクリーンエネルギーと認定、原発嫌いの再エネ推進派は墓穴を掘る形となっています。

 原子力発電は二酸化炭素を排出しないのに、何故再エネ推進派は反対するのでしょうか?答えは簡単、彼らは左翼活動家だからです。資本主義を破壊し革命を起こしたいのでしょう。

 理不尽にも、環境左翼は政府の中枢まで影響力を行使するようになっています。何も分からない政治家を洗脳し、太陽光発電を推進するなど、日本の惨状は目に余るものがあります。