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【賞を狙え】美熟女タレント「国生さゆり」が小説「国守の愛」を執筆して話題に【結構面白い】

 美熟女タレントの国生さゆりが小説を執筆しています。少し読んだ感想ですが、芸能人とは思えない表現力で、本当に本人が書いてるのか?と思わせるくらい面白いですね。

 

GOLDEN☆BEST/国生さゆり SINGLES

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◎ニュース記事

www.jprime.jp

 

◎ニュースのポイント

 国生さゆりが小説投稿サイト「小説家になろう」にSF小説を投稿していた事実が発覚。自身では公表するつもりがなかったが、読者の指摘により明るみになる。

 小説のタイトルは「国守の愛」、自身の父親が自衛官だったことも影響。

 実は、コロナ禍で家にこもる日々が続く中でも何かできないかと考えた結果、脚本やストーリーをクラウド上にメモするつもりで「小説家になろう」に投稿し始めたとのこと。一般に公開することは考えていなかった。そのため、自身が一番驚く事態に。

 

◎「国守の愛」あらすじ

 経済界を牽引するグローバル企業、盾石グループの研究者である盾石富士子は、盾石グループ会長の一人娘であり、盾石化学研究所内で“ 変異する魔王“ 液体ディバイスの開発研究、製造の陣頭指揮を秘密裏に取っていた。その製造技術を奪取しようと、富士子を狙う組織から彼女を守るために、国は公にしていない“陸上自衛隊・特殊戦群G分遣隊・アルファチーム“を派遣する。

 

 アルファチーム・チーム長である尾長要は、富士子の幼馴染である同チーム所属、医師でもある素水宗弥を通じて、極秘に緊密監視・警護を行う為に、富士子に接触した。

 

 どこか寂しげで、人を寄せ付けない雰囲気の要に、富士子は興味を持ち、要は気高く、自分という人間を見透かされているような、富士子の瞳が眩しく、崇めるように富士子を愛している宗弥は、そんな2人をまじかで見ては、複雑な心境になってしまう。

 

 液体ディバイスにそれぞれが、家族が、アルファーメンバーがブンブンと振り回され、葛藤し、苦悩する。人を想い、愛し、涙を流す。光と影、陰と陽のように。

 

 要は富士子を、そして、国を、任務を、液体ディバイスを守り抜けるのか? そんな闘争の日々を、懸命に生きる男女の物語です。

 

 なお、“国守の愛“は富士子の生活を中心に、“国守の愛・群青の人・イエーガー“ は要の世界を、Silent loveが聴こえるような同一のストーリーが(そうなっていれば良いのですが、、あえてそう書かせてください)1日の時間軸をズラして、それぞれの物語の中で展開していきます。

 

◎「国守の愛」を読もう

 国生さゆり原作の「国守の愛」は、こちらから読めます。 

 https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7110hc/