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尼崎市USBメモリ事件「Z李に頼めば何とかなるのではないか」

 尼崎市のUSBメモリの価値ってどんくらいでしょうか。個人情報は闇で売買されていると聞きます。本当なら、億とかくだらない価値があるんでしょうね。

 USBメモリには個人の所得水準から口座情報まで入っていたとのこと。犯罪組織にとっては宝箱でしょう。

 

 

 

◎ニュース記事

www.sankei.com

 

◎ニュースのポイント

 兵庫県尼崎市の委託業者が全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失した問題で、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に「尼崎のUSBメモリ」と称した商品が一時出品されていたことが23日、分かった。紛失問題に乗じたいたずらの可能性がある。該当ページはすでに削除されている。

 価格は45万2600円(税込み、送料込み)で、商品情報として発送元の地域は「兵庫県」とされていた。

 「パスワードをかけたまま忘れてしまい、中身を開くことができないのでお譲りします」との商品コメントのほか、フランス語で「このページの内容は架空のものです」という記載もあった。

 紛失したUSBメモリーには市民の氏名や住所、生年月日などのほか、生活保護受給世帯や児童手当受給世帯の口座情報などが含まれていた。市は23日時点で情報漏洩は確認されていないとしている。

 

◇個人情報なんてこんなもん

 マイナンバーカードで個人情報がどうたらこうたらって言って文句言ってる人達がいますが、デジタル社会である以上、個人情報なんていくらでも漏れます。

 こういうのは一種の諦観が必要なのかもしれません。利便性と引き換えです。

 詐欺に引っかからないようにリテラシーを向上するしかないでしょう。

 

◇Z李に頼めば何とかなるかも

 裏社会のドンであるZ李に頼めば、USBメモリが今どこにあるのか分かるかもしれません。尼崎市役所のみなさん、真剣に検討願います。