Water Wood News -ウォーターウッドニュース-

保守系ニュースブログ「ウォーターウッドニュース」

よりによってモデルナか!岸田首相が3回目接種加速化へメッセージ

3回目の接種率が低く推移している事態を受け、岸田首相自らが3回目接種を促すメッセージを発しました。しかしよりによってモデルナ製を勧めています。モデルナ製ならもう打ちたくないと思うのは、私だけでしょうか。

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 岸田首相は26日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種にモデルナ社製の活用を国民に呼び掛けるビデオメッセージを、ツイッターの首相官邸アカウントに投稿。

「モデルナ社のワクチンなら長時間待たずに打てるところも多くある。ワクチンの種類よりもスピードを優先していただくようお願いする」

「交互接種の安全性、効果は英国の研究でも確認されている」と強調。自身も「1、2回目はファイザー社を打ったが、3回目はモデルナ社を打つ」とアピール。

 

◎岸田首相のビデオメッセージ

オミクロン株の感染力は強力です。感染拡大が続く中、最も効果的な予防方法はワクチンの3回目接種です。

pic.twitter.com

 

 

◇モデルナ制で死ぬかと思った人が多数

 岸田首相は3回目の接種でモデルナ製を進めていますが、2回目のモデルナ接種で死ぬかと思った人は私だけではないはず。

 私は1回目の接種でほとんど副反応が無かったのでなめていました。2回目の接種に伴う副反応で1日半寝込んでしまいました。

 途中で解熱剤を服用し、なんとか窮地を脱しましたが、薬が無かったら耐えられずに死んでたかもと思うくらいきつかったです。

 よりによってモデルナ製を勧めるんですねえ。高齢者に副反応が出たらマジで死ぬレベルだと思いますが、大丈夫なんでしょうか。

 とにかく一刻も早く首相にモデルナ製を打ってもらい、副反応の苦しみを体験してほしいです。1、2回目がファイザーでも、3回目モデルナなら副反応出るんでしょうかね。出るとよいですね。

 初めてモデルナ打つという人にはとにかく解熱剤を買っておけと忠告します。なめてると、布団の中で1日半寝込みながら、死の恐怖が頭をよぎる経験をします。

 

警告:富士山付近で大規模地震か、霊視系YouTuberが警告

霊視系YouTuberとして活躍しているユリエさんが、動画配信で警告を発しています。今後2週間についての警告がメインですが、2週間以降比較的近いうちに富士山近辺で大規模な地震が起こる可能性があるとのこと。

 

 


www.youtube.com

 

 ユリエさんといえば、トンガの噴火に伴う津波に関する預言を的中させたことで話題になっています。

 青学卒の才女でありながら、YouTuberとして活躍しています。可愛いので自分はいつも癒されながら見ています。

 霊視系YouTuberといってもたくさんの方が存在しますが、きっちり預言を当てている人はめったにいません。

 富士山近辺に住んでいる方々は気をつけて過ごしてください。

 なお、ユリエさんは阿蘇山も気になっているとのことです。

 

 最近は地震が頻発しています。この際避難グッズも買っておきましょう。

 

 

エネオスの和歌山製油所機能停止に対して反対する和歌山県知事、頭の中はどうなっているのか

和歌山県にあるエネオスの製油所が機能停止するというニュースがありましたが、和歌山県知事がこれに反対を表明したとのこと。どう考えても反対する場面ではないように思いますが、知事の頭の中はどうなってるんでしょうか。

 

◎ニュース記事

www.iza.ne.jp

 

◎ニュースのポイント

 石油元売り最大手のENEOS(エネオス)が和歌山製油所(和歌山県有田市)の機能停止を正式発表したことに対し、仁坂吉伸和歌山県知事は「事前通告もなしで、一方的に製油所機能の停止を決定するというやり方は大変遺憾であり、大企業の姿勢として極めて疑問」として撤回を求めた。

 知事は「地元の有田市において、ENEOS和歌山製油所は、経済面のみならず雇用面においても地域の重要な基盤であり、地元としても操業開始以来80年の長きにわたり、地域一体となって支えてきた」と指摘。

 「民間企業の経営判断によるものであるが、地元自治体としては、雇用や協力企業を中心とした地域経済への影響に重大な懸念を抱いている

 「速やかに撤回し、製油所の存続を図るとともに、今後、製油所機能を縮小しないといけない状況に陥った場合は、事前に相談し、脱炭素の時代にふさわしい新たな事業を和歌山製油所で実施するよう、ENEOSホールディングス(株)に強く求めたい

 

◇ENEOSの判断は合理的

 脱炭素化のためには化石エネルギーへの投資を縮小しなければならず、それに伴って既存産業が撤退を余儀なくされることもあるでしょう。

 電気自動車の普及やライドシェアの普及に伴って、ガソリンの需要なんて減るに決まっています。人口減少もしますし。

 ENEOSの判断は合理的ですよね。今の情勢を憂慮して生き残りをかけているはずです。

 それなのに、これに反対する知事って何なんでしょうか。世の中が見えていないとしか思えないですね。新しい時代に適応していかなければならないのに、ENEOSもいいとばっちりでしょう。

 

◇和歌山県は2050年カーボンニュートラルを宣言している

 和歌山県は2050年にカーボンニュートラルとすることを宣言していますが、ENEOSに対する態度を見ると、かなりダブルスタンダードというか、何も考えてないのではないかという疑念を抱きます。

 脱炭素化したいなら、県内から製油所無くなるの嬉しくないですか?それだけ国内の石油供給が減るのですから。

 都合が悪ければ態度を変えるという感じでしょうか。というよりカーボンニュートラルとか本気で考えてないってことでしょうか。

 ただのパフォーマンスで出来もしないことを平気で言う政治家の方々、本当に勘弁してほしいです。

 日本の政治家って、なんでこんなことになってしまったのでしょうか。

 ここは、エネオスに感謝するとともに、脱炭素化の流れの中で和歌山県としてENEOSの更なる発展に協力し、県内経済への影響を少しでも抑えるよう頑張るとでも言っておくべきでしょうね。

インフレが「うまい棒」を直撃、いきなり20%の値上げで1本12円に

誰の目から見ても物価が上昇しています。コロナ感染者数の報道のように、毎日食料品の値上げが報道されていますが、ついに「うまい棒」さえも値上げに踏み切るとのこと。日本固有のモノサシとして機能していた「うまい棒換算」もこれで使いにくくなります。

 

◎ニュース記事

nordot.app

 

◎ニュースのポイント

 希望小売価格が税抜き10円の「うまい棒」を4月出荷分から同12円に値上げ。

 原材料高が理由。値上げは1979年の発売以来、初めて。

 主原料となる米国産トウモロコシや植物油脂の価格が上昇していることが原因。

 原油高に伴う物流費の上昇などで、食品メーカーの商品値上げが相次いでいる。

 

◇明確なインフレ

 経済成長によらず資源インフレと円安によって物価上昇が始まっています。これに加えて海底火山噴火による食糧危機なんてのも加味すると、このインフレというトレンドはすぐに終わりそうにありません。

 日銀が目標としていた2%の物価上昇が、達成されることになりますが、これは悪いインフレということで、経済を停滞させることとなります。

 日銀は物価の安定を使命としていたはずですが、このインフレにどうやって対処していくのでしょうか。その方針がまだ全然見えていません。大規模な金融緩和を継続するという世相に逆行することを行っています。

 日銀内部では相当議論が行われていると思いますが、国債の評価損が生じてしまうため、金利を上げることは簡単にはできないでしょう。

 

waterwood.jp

 

 ということで、日本はインフレ一直線ですね。こんな事態は歴史的なものでしょうから、経済学の発展には寄与するかもしれません。

 今回、うまい棒はいきなり20%の値上げとなっていますし、他の食料品も結構な幅の値上げをしています。消費税率引き上げの議論では、喧々諤々の論争が行われるのに、明確にインフレになっている事態に対する議論は静かですね。何なんでしょうか。

 

◇うまい棒の将来性

 うまい棒は私が小学生の時代からしっかり地域社会に根付いていました。子供の地域行事とかでは必ず見かけましたよね。パサパサして口が乾く感じで子供の頃は敬遠していましたが、「サラダ味」だけは美味しいと感じました。

 包装に描かれている「うまえもん」は「どらえもん」のパクリに違いないですが、メーカーのやおきんはパクリを否定しているとのこと。このB級感も庶民から愛される理由かもしれません。

 10円が12円になっても買われ続けるにちがいないですが、値上げが継続される可能性もあります。チロルチョコがそうでした。昔10円だったと思いますが、今は20円くらいになっています。

 うまい棒が20円になったら、さすがに買わないかなあ。みなさんはどう思いますかね。 

ガソリン価格高騰により政府の支援策が発動へ、価格高騰はいつまで続くのか

ガソリン価格の高騰が止まりません。政府の経済支援策が発動されることとなりそうです。ガソリン価格上昇の原因をコロナからの回復による需要増と言っている有識者がいますが、それは嘘。脱炭素化の推進による化石燃料への投資減少が本当の原因です。

 

◎ニュース記事

www.sankei.com

 

◎ニュースのポイント

 レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格が約13年ぶりの高値水準となる170円台に。

 昨年11月の追加経済対策で政府が用意したガソリンなど燃料の価格急騰を抑える支援策の発動が視野に。

 支援策は3月末までの措置。ガソリンに加え軽油、灯油、重油が対象。4油種ともレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格が170円を超えた場合に発動される。

 1リットル当たり5円を上限に政府が石油元売り業者に事後精算で補助金を支給。卸売価格を抑えてもらうことで小売価格の急騰に歯止めをかける。

 期限を区切った上での緊急避難的な支援策としている半面、市場原理や価格メカニズムへの介入とも受け取られかねない。

 

◇脱炭素化が推進される限りエネルギー価格の高騰は続く

 最近は資源インフレと円安によって様々な商品の値上げが続いていますが、これがいつまで続くかと言うと、結構長く続くことになりそうです。

 化石燃料への投資を減少させる脱炭素化という流れと、日銀が金利を上げることができないという事情が重なり、物価は上昇し続けるでしょう。困ったものです。

 庶民の対策としては、なるべく車に乗らないとかしかないかもしれないですね。

 電気代は原子力発電が推進されるようになればよいですが、その道筋も全く見えていませんし。これは不可逆的なインフレかもしれませんね。

 政治家と環境原理主義者によって日本経済は奈落の底に落ちていくかもしれません。

 

◇ガソリン代を抑える方法

 それでも車社会の日本です。特に地方に住んでいる私のような人間は、車が無いと生活ができません。なので、運転方法でなんとか燃費をよくするようにしています。

 エアコンのオンオフとか、急発進、急ブレーキなんかでも結構燃費って変わるんですよね。まだ気をつけて車に乗っていない方にはマジでおススメです。

 それか、かハイブリッド車にしようかとも考えていますが、コスト的に元が取れるのか心配で、まだ検討中といったところですね。やはり一番良いのはこの際軽自動車にしてしまうことでしょうか。どうしようかな。

 

waterwood.jp

ロシアのウクライナ侵攻は避けられないか、米大使館職員が国外退避、世界経済への影響が心配

ロシアがウクライナとの国境に軍隊を配備してから結構時間が経ちましたが、状況は膠着状態のまま。米ロ外相会談も進展が見られない中、ウクライナの首都キエフの米大使館職員の国外退避が始まるようです。

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 米CNNテレビ(電子版)は、首都キエフの米大使館が一部職員とその家族の国外退避を許可するよう国務省に求めたと報じた。

 CNNはまた、ウクライナ政府に近い関係者の話として、米政府から「退避は早ければ週明けにも始まる」と通告されたと伝えている。

 

◎ロシアは今何をしているのか

 狡猾なロシアのことですから、膠着状態の間に何もしていないなんてことはなく、ウクライナに対して水面下で働きかけを行っているようです。

 一つは新ロ政権を画策しているというもの。ウクライナ東部にはロシア語を話す新ロ派の人々が多いということなので、可能性はありそうです。イギリスの外務省が警告を発しています。

 

www.jiji.com

 

 また、ウクライナ東部の親ロ派の地域の保護を口実に占領を開始する可能性があるといった見方もあるようです。

 

www.epochtimes.jp

 

  ウクライナのゼレンスキー大統領は、「ロシアが一段のエスカレーションに動けば、伝統的にロシアとのつながりのある人々が暮らしている地域に対する行動を起こす」との見方を示し、「ハリコフはウクライナ政府の統治下にあるが、ロシアはロシア語を話す住民の保護を口実に占領する可能性がある」と述べたとのこと。

 

◎NATOが東方拡大を図る理由

 今回のウクライナ危機の発端となったのは、ウクライナがNATO加盟の意向を示したことが原因でした。NATOなんて言葉、久しぶりに聞きましたよね。冷戦が終わってほぼ役目を果たし終えたと思ったのに、何故今頃といった感があります。

 これはやはり中国の覇権主義と中ロによる脅威に対抗するために再度必要性が増しているということが背景にあるのではないでしょうか。そう考えれば納得です。

 中国とロシアが世界の覇権を共通の目的として共に行動し始めたらやっかいです。

 

◎実はドイツ経済の方が心配

 ウクライナ危機の裏テーマとして語られるロシアとドイツ間の天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」。もしロシアがウクライナに侵攻してドイツに対する天然ガスの供給を止めたら、エネルギー危機に見舞われているドイツの経済は崩壊するかもしれません。

 実はこっちの方が深刻な問題だと思います。今、脱炭素化の流れの中で天然ガスに対する需要が激増していますが、ドイツ以外の国々にも影響が及ぶでしょう。

 

waterwood.jp

世界の富豪102人が富裕税導入を提言、共産主義化する世界

グレート・リセットや脱成長など、新しい共産主義のような思想が最近流行していますが、ついに富裕層までもが自らの富を分配するよう提言したとのこと。貧乏人を憐れむのはよいですが、世界が変な方向に行っているのではないかと危惧します。

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 世界の富豪102人が「今こそ私たち富裕層に課税を」と、政財界のリーダーに富裕税の導入を呼び掛ける異例の書簡を公表。
 署名したのは、ウォルト・ディズニー共同創業者の孫アビゲイル・ディズニー氏ら米、カナダ、独、英、デンマーク、ノルウェー、豪、オランダ、イランの富豪。
 102人は現行の課税制度は不公平で「富める者がより豊かになるよう意図的に設計されている」と批判。

 「世界のすべての国は、富裕層に適正な税負担を求めなければならない」「今こそ私たち富裕層に課税を」と訴えた。
 「パンデミックのこの2年間、世界がとてつもない苦しみを味わう一方、われわれの富は増加した。しかし、適正な税を負担したと心から言える者はほとんどいないと言えるだろう」
 オックスファムは17日、世界の富豪上位10人が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の2年間で総資産を2倍以上に増やす一方、貧困層は増加し格差が拡大したとする報告書を発表。

 

◎富裕層が富裕税の導入を提言するのは何故か

 一見すると不思議な光景です。資本主義社会では富裕層が生まれるのは必然ですし、それが世界全体の富を大きくするのですから、富裕層の存在自体は悪ではありません。

 富裕層が何故わざわざこんなこと言っているのか、きっと裏があるに違いないとおもいますね。

 格差が拡大したことの批判をかわすためのパフォーマンスとしてやってるのか、最近流行のグレート・リセットのような思想を本気で信じているかのどちらかじゃないでしょうか。

 質の悪いのは後者の方で、こういう富裕層が増えると世界の共産化に拍車がかかるように思います。

 貧乏人のことを憐れむのは結構ですが、富裕層は悪みたいなイメージを持たせる提言はやめた方がよいですね。世界の総貧困化を招きかねません。

 

◎税金で納めてもムダになるから世界に投資を

 富裕層の方々がお金いらないというなら、税金で納めるなんてことせずに新しい事業に投資するとか、社会貢献として寄付とかすればよいと思います。まともな富裕層は既にやってると思いますが。

 税金で納めたってロクなことに使われないのでは。渋沢栄一のように世界が必要とする事業に投資を行うのがベストでしょう。

 ということで、今回提言を行った102人の中には胡散臭い富裕層が混じっていると考えた方が良いですね。