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ロシア抗議集会で見た、イカした【NO WAR】プラカードの出所が判明

 ロシアのウクライナ侵攻に対して日本各地で行われた抗議集会で、イカしたプラカードが人目を引きました。「NO WAR」の5文字だけなのに、デザイン性を感じたので調べてみました。

 

 

 

◎ニュース記事

www.msn.com

 

◎ニュースのポイント

 ロシアによるウクライナ侵攻に抗議する集会が26日、国内各地で開かれた。

 黄色と青色のウクライナ国旗がはためくなか、東京・渋谷のハチ公前広場での集会は昼過ぎから始まった。一時は広場を埋め尽くすほどの人が集まり、日本人の若者や家族連れの姿も目立った。

 「NO WAR」と書かれた紙を通行人に配っていた大学生、土井美亜さん(20)=東京都=は「日本にいるから安全というわけではない。世界の情勢はいずれ私たちにも影響する。今立ち止まるのではなく、声を上げるべきだと思った」と話した。

 

◇「NO WAR」プラカードのデザインがイカしている

 抗議集会のニュースを見ていて、一部のプラカードのデザインが現代的であることに気が付きました。ニュース記事の右側の女性が持っているプラカードがそれです。

 デザイン性のあるシンプルなプラカードですよね。良いデザインなんでしょう、私のような人間の目にもとまります。

 抗議集会のために急に作ったような感じではないよなと思いながら、ツイッターを眺めていたら、他にも同じプラカードを持っている人達がいました。

 

◇辻元清美も掲げていた

 最近やたらと「ぜったいに、だまってられへん」と言ってバズワードにする気満々の辻元氏。本人の気持ちとは裏腹に、バズることはないでしょう。

 言葉のセンスというより、発する人間の問題です。

 

◇デザインは北山雅和氏によるもの

 調べたところ、このプラカード用デザインは北山雅和氏によるもので、事前に配布されていたものだということが分かりました。

 

 

 北山氏の経歴は、以下のとおり。デザイン性の謎が解けました。

 

1967年、神戸生まれ。コンテムポラリー・プロダクションを経て1998年にHelp!設立。CDジャケット・デザインを中心に、J SPORTS “Foot!” 等、サッカー番組のアート・ディレクション、ロゴ・デザインも手がける。2007年、作品集 “LiGHT STUFf” を刊行(第11回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選定)。2011~12年、NHK –連続テレビ小説–「カーネーション」タイトルロゴ・デザインを担当。2015~16年に個展『TYPOGRAFFITI 1 -INVISIBLE-』をAL(東京)、PULP(大阪)、代官山蔦屋書店(東京)の3箇所にて開催。2017年、“CHANGE”が東京TDC賞2017に入選。

 

 ちなみに、北山氏デザインのグッズが次のサイトで購入できるようです。興味ある方はご覧ください。

whatishelp.com