日本人総覚醒連盟 Water Wood News

日本の闇を暴く。「ウォーターウッドニュース」

【海外進出で対立か】King & Prince脱退騒動の裏にジャニーズ事務所内部の対立が存在か

 キンプリの3名が脱退することになって、ジャニオタが狼狽しています。この件、先日滝沢副社長が退社したことも併せて考えると、闇がありそうです。

 ジャニーズ事務所内部は今、どうなっているのでしょうか。

 

 

 

◎ニュース記事

www.daily.co.jp

 

◎ニュースのポイント

 King&Princeの平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)が、来年5月22日にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが4日、分かった。

 グループはこの日、同事務所の会員制サイトに動画をアップして報告。将来的な目標に掲げていた海外進出をはじめ、メンバー間で目指すべき方向性に違いが生じたためと明らかにした。

 他メンバーの永瀬廉(23)、高橋海人(23)は事務所に残り、2人でグループ名を存続する。デビュー5年目の人気絶頂グループの電撃決断。

 ジャニーズ事務所では近年、タレントの退所が相次いでいるが、今回の平野らのケースは、これまでとは少し様相が異なる。

 将来を嘱望され、事務所の屋台骨を背負う20代の人気グループから、一度に複数の退所メンバーが出るのは極めて異例。

 売れっ子ゆえに国内でのメンバー個々の仕事も多く、それぞれの分野で活躍の幅が広がるのと比例して、5人全員での共通の未来が描けなくなった。その上で衝撃を与えているのは、次代を担うと思われていた大黒柱のキンプリのメンバーでさえも、個々の夢を追うために退所を選ぶという現実だ。

 以前なら考えられなかったが、つい先日、ジャニーズ事務所副社長を務めた滝沢秀明氏が電撃退社したこともあいまって、これを機に退所者が続くことも懸念される。今回の決断が今後及ぼす影響は、計り知れない。

 

◇海外進出をめぐりジャニーズ事務所内部で軋轢か

 現在、ジャニーズ事務所の社長は藤島ジュリー景子氏。SMAP解散の時も目にした名前です。

 滝沢副社長退社の裏には、この藤島ジュリー景子氏との不和があったのではないかと噂されていますが、きっと本当でしょう。ジャニーズ事務所の副社長をそう簡単に辞めるはずはないです。

 この藤島ジュリー景子氏の方針との食い違いが今回の一連の騒動の原因なのでは。

 ちなみに、キンプリを育てたのは藤島ジュリー景子氏です。

 今回、キンプリは「将来的な目標に掲げていた海外進出をはじめ、メンバー間で目指すべき方向性に違いが生じた」と明らかにしています。

 滝沢副社長もSixTONESとSnow Manを育てていますが、目標として海外進出があったとのこと。

 その滝沢副社長が退社するということは、藤島ジュリー景子氏が海外進出に反対だったということでしょうか。

 

◇海外進出しているジャニーズはTravis Japanのみ

 国内でこれだけ人気のあるジャニーズですが、海外進出はしていません。唯一、Travis Japanというグループが海外に足がかりを作っている程度。

 事務所として海外進出を進めているようには見えません。

 

↓Travis Japanについてはこちら

www.sankei.com

 

◇海外進出はジャニー喜多川氏の悲願だった

 ジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川氏の悲願はハリウッド進出だったそうです。その夢を、滝沢副社長は叶えたかったのか。

 藤島ジュリー景子氏はジャニー喜多川氏の姪にあたりますが、叔父の夢は無謀と考えたのか。

 いずれにせよ、海外進出をめぐる方針の不一致が、今回の騒動の核心にあることは間違いないようです。