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【ゼロイチで紹介】爆食チートデイがダイエットにもたらす効果が凄い【減量加速】

 日テレのゼロイチで紹介されていた「爆食チートデイ」。ダイエット中に食いまくって大丈夫か?と思ってしまいますが、実はチートデイを入れることによってダイエットが効率的になるそうです。

 

 

 

◎「爆食チートデイ」とは何か

 普段ダイエットやトレーニングで我慢している人が、好きなものを好きなだけ爆食する日を「爆食チートデイ」と呼びます。

 

◎ダイエットには停滞期がある

 ダイエットしたことのある人なら誰でも経験あるはず。始めてすぐの頃はとんとん拍子に体重が落ちていくのに、ある日を境にいきなり体重が減らなくなってしまったこと。これがいわゆる「停滞期」と呼ばれるものです。

 原因は「ホメオスタシス効果」によるもの。ダイエットで急に痩せると、身体が「いつもの身体」を維持しようとして自らを飢餓状態だと判断し、身体をエネルギーを消費しない省エネモードに切り替えるために起こります。期間は2週間~1か月。

 

◎爆食チートデイは脳をごまかして原料を加速させる

 身体が飢餓状態だと錯覚している脳を解除するためには、食べることが有効です。爆食チートデイを入れることによって、脳をごまかし、省エネモードを解除し、減量を加速させることができるようになります。

 もちろん間違った方法でチートデイを設定すると逆効果になりますが、正しくチートデイを行えば今までのダイエットが嘘のように効率的に痩せられるかもしれません。

 

◎爆食チートデイのメリット

・代謝が良くなる

 ダイエット中、摂取カロリーを制限するのに合わせて消費カロリーも減っていきますが、チートデイを入れることで「ちゃんとカロリーを摂取している」と身体にアピールし、代謝が落ちすぎるのを防ぐことができます。

 

・栄養状態を整える

 ダイエット中は必要な栄養素が取り切れないことがあります。それを補うためにもチートデイは必要だと言われています。

 

・ストレス軽減

 いつ終わるかわからないダイエットの中で、「食べても良い日がある」というのは非常に強力なモチベーションになります。チートデイの1日のためなら、つらい食事制限や運動も頑張れるのではないでしょうか。

 

◎爆食チートデイのやり方

・タイミング 

 チートデイは停滞期の「飢餓状態と判断して消費カロリーを抑えている」身体をごまかすために摂取カロリーを多くするという試みなので、停滞期でもなんでもないダイエット期間(普通に体重がトントン落ちていく期間)のストレス解消のために行うのは間違いとのこと。

 半月~1か月、しっかりとダイエットを行っているのに体重が落ちない明らかな停滞期にのみチートデイを設定することが大事です。

 頻度は2週間に1回程度設定すると良いと言われています。

 

・食事内容

 チートデイは基本的には好きなものを食べてOKですが、摂取カロリーの目安を決めましょう。チートデイに摂るべきカロリーの計算方法は色々あります。

 

・体重×40~45kcal
・基礎代謝×3~4kcal
・減量食×2kcal
・ダイエット時のカロリー+2500kcal~3500kcal

 

 摂取すべきなのは炭水化物(糖質)です。食事制限で不足しがちなのは炭水化物なので、チートデイで栄養バランスを元に戻しましょう。もちろん、筋肉に影響のあるタンパク質もしっかり摂ることが必要です。

 

◎爆食チートデイのデメリット

 デメリットは「翌日も食べたくなること」だと言われています。ずるずるとチートデイを続けてしまっては、せっかくの停滞期までの努力も水の泡。翌日以降はすっぱり今までの食事生活に戻しましょう。

 

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