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トランプ元大統領の演説に5万人が集まる、アリゾナ州でのセイブ・アメリカ・ラリー

1月15日にアリゾナ州で開催された集会で、トランプ大統領が5万人もの聴衆を前に演説を行いました。トランプ人気は衰えていません。今年は中間選挙がありますが、共和党が圧勝するでしょう。そして2024年には、トランプ大統領が戻って来るかもしれません。

 

◎ニュース記事

rsbnetwork.com

 

◎ニュースのポイント

 ドナルド・トランプ元大統領は土曜日の夜、アリゾナ州フィレンツェで行われた今年初のセーブ・アメリカ・ラリー(集会)で、が「誰も見たことのないカムバックを上演する」と約束して、群衆をかき立てた。

 群衆が熱意と支持を集める中、トランプはまた支持者に「わが国はこれまで以上に大きく、より良く、強くなるだろう」と語った。

 ラリーには少なくとも50,000人の観衆が集まった。

 トランプ大統領は2024年に大統領に立候補すると正式に発表している。「我々はアメリカを取り戻すつもりだ」と彼は言った。

 

◎トランプ氏は世界の希望かもしれない

 2020年11月の大統領選挙でトランプ氏が勝っていたら、世界は今よりはましだったかもしれません。

 世界を見回すと、危機的状況があちこち目につきます。中国の覇権主義の強化、ロシアとウクライナの紛争、脱炭素化による資源インフレなど、トランプ氏だったらこれらの問題に適切な対応をしていたかもしれないと思ってしまいます。

 ダメ押しでトンガ沖の海底火山の噴火。今後地球が寒冷化し食料危機が起きるなんてことも予想され始めました。

 ここまで来ると、何か呪われてるんじゃないかと思うくらい、嫌なことが重なっていますよね。

 

◎日本のマスコミは何をやっているのか

 2020年の大統領選挙における不正投票の存在を今でも強く主張するトランプ氏が、一つの州の集会で5万人もの観衆を動員し、次の選挙への立候補に関して演説をしているというのに、日本のマスコミは一向に報道しようとしません。

 どういうことでしょうか?私にはよく分かりませんが、報道機関の姿勢としておかしいことは明らかでしょう。日本人はこのようなマスコミのせいで、世界で何が起きているのかを、まともに知ることが出来なくなっています。

 トランプ氏の件以外でも、あえて報道しようとしないことが沢山あるに違いないです。しかも、日本のすべてのマスコミが同じような姿勢なので気味が悪い。

 テレビばかり見ていると頭が悪くなると言いますが、現代は特にそうでしょう。ネットに頼るしかありません。自分でニュースソースを探して真実を探すしかありません。

 日本は何故こんなことになったのでしょうか。