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SEALDs後藤もびっくり【これが日本の世論だ】ほぼすべての国民が中国を脅威と認識

 ウクライナ戦争を契機として、日本の世論は一つの方向を向き始めたようです。

 必ず訪れる台湾有事。日本人は侵略者に対して毅然とした態度で臨むことができるのでしょうか。

 戦後初めて、平和ボケから抜け出すことになるかもしれません。

 

国家の行方

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◎ニュース記事

www.yomiuri.co.jp

 

◎ニュースのポイント

 読売新聞社が4~6日に実施した全国世論調査で、ロシアのウクライナ侵攻が日本の安全保障上の脅威になりうるとの警戒感が鮮明に示された。

 ウクライナ侵攻が今後、他の地域に波及し、中国による台湾への武力行使など、日本の安全保障上の脅威につながると「思う」は81%に上り、「思わない」は11%だった。

 岸田首相がウクライナ問題に適切に対応していると「思う」は54%、「思わない」は29%だった。

 

◇目覚め始めた日本人

 81%の日本人が中国の台湾侵攻を憂慮しているという結果。手に負えない左翼活動家が多い日本において、日本人が平和ボケから抜け出す兆候が見られます。

 ウクライナの次は必ず台湾有事が起きます。確信に近いですね。

 そして、台湾有事となった際に日本がどのような行動をとるかによって、その後の世界は大きく分岐することになります。

 日本を貶めようとする人間の言うことを聞いてはいけません。頭の中がお花畑であることに加えて、最後の最後は逃げる人間達です。

 

◇SEALDsのあの人が話題に

 安全保障関連法に反対したSEALDsってありましたよね。今となってはお花畑の代名詞ですが。

 若者って、何故ああいった空想にはまってしまうのでしょうか。

 昨今の気候変動に関するデモ行進もそうです。気候危機で人類が滅ぶなんてこと、誰が教えたんでしょうか。

 若いうちは哲学や宗教にかぶれるなんてことも珍しくないので、空想の虜になってしまうのも仕方ない面はあります。許せないのはそんな若者を利用する大人達。いつの時代もそういうあさましい大人がいるもんです。

 

 最近ツイッターでSEALDs後藤の大演説が話題となりました。見ると非常に面白い。彼もまた、あさましい大人達の被害者なんでしょう。