日本人総覚醒連盟 Water Wood News

日本の闇を暴く。「ウォーターウッドニュース」

【台湾有事】アメリカ海軍首脳が中国の台湾侵攻を警告、必ず訪れるその日はいつだ?

 中国で怪しい動きが出ています。ウクライナ戦争で世界が混乱している今こそが、台湾侵攻の絶好の機会かもしれません。

 トランプが退いたことで、強いアメリカはもう存在しません。安倍元首相が暗殺されたことで、日本を守ろうとする政治家はほぼ消滅しました。

 もし明日中国が台湾に侵攻したら?と考えますが、日本にはなす術が無いでしょう。指をくわえて見ているだけです。

 

 

 

◎ニュース記事 

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◎ニュースのポイント

 中国がこれまで想定された2027年よりも早期に台湾に武力侵攻する可能性が高まっているとの指摘が米政府から相次いでいる。米海軍首脳は来年までの台湾有事もあり得ると警告。

 マイク・ギルデイ米海軍作戦部長は19日に米シンクタンク「大西洋評議会」のオンラインイベントに出席。台湾有事に関する質疑の中で「2027年ではなく、私の中では22年、あるいは23年の可能性もあると思っている」と発言。「過去20年間を見ると、中国は目標よりも早く実行に移してきた」と警戒感をあらわに。
 中国の台湾侵攻の時期を巡っては、21年にデービッドソン米インド太平洋軍司令官(当時)が27年までの台湾有事の可能性を指摘。27年は中国軍創設100年の節目で、習近平国家主席は同年に「奮闘目標を実現する」としている。
 ブリンケン米国務長官も17日に米スタンフォード大で開かれた討論会で「中国は現状をもはや受け入れられず、これまでよりもずっと速い時間軸で台湾統一を追求すると決意した」と強調
 習氏は16日に開幕した共産党大会冒頭の政治報告で、台湾統一に向けて「武力行使(の選択肢)を決して放棄しない」と宣言。米国も台湾防衛のために軍事介入する姿勢を繰り返し示しており、台湾情勢が一段と緊迫化しつつある。

 

◇台湾侵攻は現実の危機に

 中国は今年に入って台湾侵攻の準備を着々と進めています。

 新年演説では祖国統一に言及していた習近平。3期目は最高指導部を側近で固めるとのこと。台湾侵攻がメニューの中に当然入っているでしょうね。

 安倍首相がいなくなった日本で、誰が日本を守るのでしょうか。とても不安です。

 

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◇日本人は目覚め始めている

 以前、読売新聞社が実施した全国世論調査では、ロシアのウクライナ侵攻が今後、他の地域に波及し、中国による台湾への武力行使など、日本の安全保障上の脅威につながると「思う」人がは81%、「思わない」が11%だったそうです。

 国民は中国の脅威を認識しているのに政治はどうなっているのでしょうか?林外務大臣のように、ハニートラップに嵌められたとされる人物がこの国の上層部にいることに違和感を覚えます。

 

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◇井川意高が警告

 大王製紙元会長で、巨額のギャンブル資金を会社から調達して御用となった井川氏は、現在その豊富な人脈、経験を生かしてインフルエンサーとして活躍中です。

 ツイッターでは政治を嘆くツイートが散見されますが、おそらく本当でしょう。こういう知識人、もっと増えてほしいですね。

 

 

 

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