日本人総覚醒連盟 Water Wood News

日本の闇を暴く。「ウォーターウッドニュース」

11/27今日の出来事 中国の世界工作の一端が明らかに、日本は地方が危ない

 中国政府による世界工作の一端を示す報告書がイタリアのシンクタンクから発表されました。

 

◎ニュース記事

www.epochtimes.jp

◎ニュースのポイント

 チェコとイタリアのシンクタンク中国当局によるイタリア政界への浸透工作について研究報告書「主流を乗っ取る(Hijacking the Mainstream)」を共同作成し発表。

 報告書は、中国側は様々な手段を駆使して、イタリアの中央政府や議会、地方政府に対して全方位から勢力浸透を行っていると指摘。

 中国当局は友好・文化交流活動、ビジネス貿易活動などを通じて、イタリアの政治家、ロビイスト、地方の仲介者を代理人として使い、イタリアの「民主的な制度を中国共産党の政策の道具として利用している」との見解を示した。

 中国当局は政治宣伝を介して中国共産党全体主義的な支配とグローバルな拡張を常態化し」、中国当局の主張と慣行を「新しい常識」として作り上げ、イタリア政府の政策決定に影響力を行使しようとしていると示した。

 中国共産党の浸透工作機関とその戦術を理解していないこと」が、イタリアの政治家が「中国当局のターゲットになりやすい」理由であるとの見解を示した。

 

◎コメント:人口減少を契機として日本の地方が食い荒らされていく

 中国政府が意図的に浸透工作をしていることを示す報告書です。イタリアの有識者の中にも良識的な人々はいるようです。EU全体が工作対象になっていると思いますが。

 日本にも不思議なくらい親中な政治家、文化人がいますが、おそらく工作を受けてしまっているのでしょう。

 報告書で地方議会も工作されているとしているのには驚きますね。日本の北海道のニセコ町なんて、もう中国人だらけのようですが、大丈夫でしょうか。

gendai.ismedia.jp

 武蔵野市外国人参政権を認めようとして社会問題になりましたが、浸透工作は多方面から行われているようです。

blogos.com

 人口減少によって疲弊した地域を、中国資本が買い漁っていく。ゆくゆくは中国人が大量に押し寄せてきて、コミュニティを形成、地方参政権を獲得し中国政府寄りの政策を実施する。

 こんなことが現実になるかもしれません。日本政府は外国資本による土地の買取りを規制しましたが不十分でしょう。

 中国政府による工作活動が行われているという実態を把握し、国民に知らせたうえで有効な対策を打っていかなければ、いずれ日本は地方から浸食されることになりますね。