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ゼレンスキー大統領が世界的人気に【国民の奉仕者】コメディアン時代の出演作に問い合わせ殺到

 人類はなんてミーハーなんでしょう。突如として表舞台に現れたゼレンスキー大統領のコメディアン時代の出演作に問い合わせが殺到しているようです。

 

 

 

◎ニュース記事

www.jiji.com

 

◎ニュースのポイント

 米動画配信サービス「ネットフリックス」は16日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44)がコメディー俳優時代に主演したドラマ「国民の奉仕者」を米国内で再配信すると発表。

 「国民の奉仕者」はゼレンスキー氏演じる高校教師が突如大統領になる物語で、ウクライナで2015年から3シーズンにわたって放映され人気を博した。
 同氏はドラマの成功を足掛かりにドラマ名と同じ「国民の奉仕者」党を立ち上げ、19年の大統領選に出馬。決選投票では7割を超す票を獲得した。

 

◇「国民の奉仕者」は世界中から問い合わせが殺到している

 今や世界的スタートなったウクライナのゼレンスキー大統領。コメディアン時代の出演作に世界中から問い合わせが殺到しているとのこと。

 大統領という職務に対しても演技力を駆使しているよう

に見えますが、その片鱗をうかがうことができるかもしれません。

 

 

◇何故ゼレンスキーは大統領に成れたのか?

 国民に人気のあるコメディアンだから大統領になれたのかというと、そうではないはず。もし人気タレントというだけで大統領になれる国があるとすれば、それは大衆社会の極みです。

 ゼレンスキー大統領はイーホル・コロモイスキーと言うネオナチの大富豪に支援されていました。これが大統領になれた最大の要因でしょう。

 そして、コロモイスキーはネオナチです。ここで点と線がどんどんつながってくる。

「神輿は軽い方が良い」と言いますが、ゼレンスキーが正にそれだったのでは。

 なので、ゼレンスキーを愛する全国民とは反対に、私は手放しで彼を賞賛できません。

 ロシアのプーチン大統領が「ネオナチの排除」を侵攻の理由に挙げていますが、一理あると考えます。

 というか、いかがわしい部分のある国同士の侵略の仕合いと見た方が現実と合致するのではないかと考えています。

 先に仕掛けたロシアが圧倒的に悪いことは確かですが、遅かれ早かれ同様の事態になっていたでしょう。

 ウクライナ戦争は、もっと冷静な目で見る必要があるのでは。

 

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